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【PMP】当日の受験方法・持ち物

 こんにちは。2019年9月にPMP試験の受験をしてきました。せっかくなので当日の受験方法・持ち物をご紹介します。


当日の
流れを知っているだけで試験当日の安心感が全然違うからしっかりおさえておこう。


この記事でわかること

  • PMP試験の持ち物
  • PMP試験の当日の受験方法
  • PMP試験の受験完了後の流れ


1.当日の持ち物

 当日必要となる持ち物は、身分証明書のみです。ペンや時計、電卓は不要です。受験場所へ持込できません。

 身分証明書は、アルファベットの名前の記載+写真が必要なため,パスポートか運転免許証+クレジットカートの組みあわせがお勧めします。


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2.会場についたら受験前にすること

 会場には、受験時刻の15分以上前に到着することが必要です。

 会場に到着したらまず「同意書」の記入が必要となります。これはPMIではなく受験会場提供組織に向けたものです。

 その後、受付へ同意書を提出。本人確認および写真撮影、サインを行い受付完了です。手間ですが5分もあれば完了します。ここで注意したいのですが,受付したら会場から出れません。私の受験場所は自動販売機がなかったので飲み物を会にコンビに行きたかったのですが、ダメでした。

 受付が完了したら荷物をロッカーにしまいます。持ち込めるのは身分証明書のみです。ポケットの中身も全部空にします。携帯電話は電源を切ってからしまいましょう。

 これで受験前の準備は完了です。


3.受験方法

 受験はPCで行います。4択式の問題を4時間で200問解きます。


 (1) 使用できる道具

 使用できる道具は以下のみ。

  • パソコン内に用意されている計算機
  • 配布されるホワイトボード
  • 防音のヘッドホン   

 ホワイトボードは書いた文字を消すことができず、足りなくなったら追加のホワイドボードを請求することになります。


 (2) 具体的な試験方法

 実際の問題を解く前にPMIへの同意を求められます。内容は「不正をしません。していません。」みたいなものです。

 そのあとに、画面操作方法のレクチャーがあり、受験開始です。つまり4時間の戦いのスタートです。

 受験の方法は、簡単です。上部に問題分があり、下に4択があります。選択する答えにチェックをつけて「次へ」を押すだけ。

 各種サイトでは、上部に英語があって、選択は英語の選択肢にするみたいなこと記載されていますが、そんなことありませんでした。おそらく最近かわったものかと思います。

 ちなみに英語(English)ボタンを押すと英語の問題分と選択肢を読むことができます。このボタンは使わないと思ったら意外と使いました。理由は最後の感想に記載します。


 (3) 問題の傾向

 各種練習問題を解けばわかると思いますが,単純な暗記では解けない問題が多いです。PMとして「どういう選択を行うか?」を聞かれることが多いです。計算問題は少なかった印象。


  (4) 全問解いた後

 全問解いたら一覧画面が出力します。ここで回答漏れがないかチェックすることができます。必ずチェックしましょう。私は1問ありました。問題なければ次の画面に進みます。本当に進んでいいですか?と二回くらい聞かれたきがしますが、OKで進みます。

 進むと簡単なアンケートに答えます。アンケートも選択式です。答え終わった瞬間に試験結果ができます。試験結果も日本語です。合格したら「おめでとう。素晴らしいことです。」みたな文章でした。

 これで受験は完了です。


PMPの受験で一番つらいのは、長い受験時間だよ。体力・集中力ともにかなり疲労してしまう。一回で合格できるよう頑張ろう!!


4.受験完了後

 (1) 受験直後

 受験完了後は、貸出されたホワイトボードと身分証明書を持って退室します。

 退室すると試験結果を書面でくれます。書面は英語です。合格しているとPASSと書いてあります。また下半分に点数ではありませんが、各プロセス群(立ち上げ等)毎に世界数が基準値以上だったのかだけわかります。


 (2) 受験後数日以内

 受験後2~3日で受験結果がメールできます。私は試験日の夕方にきました。(受験が朝だったかもしれません)このメールがくると賞状をPMIのサイトからダウンロード可能です。(情報処理試験と違った早くて嬉しい)

 こんなメールでした。


PMP試験合格通知メール

 (3) さらに数週間後

 国際郵便で賞状が書面で送付されてきます。これにて一連ながれは完了です。


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5.感想

 受験した感想は、まず試験時間長いです。本当につらい。

 本試験とおもうとすいすい問題をとけないので200問解くのに3時間かかりました。見直しは全問できませんでした。時間もさるものながら、集中力的にもきついです。


 問題は、PMとしてどう選択するのかを問われるものが多いです。個人的には二択まで絞れるが、残りがどっちだ?となったのが多かったです。そこは感で頑張りました。


 試験結果は、点数が不明なのでなんとも言えませんが、立ち上げプロセスはもっと頑張りましょうだったり、実行プロセスも基準値以下でしたが合格できたのでギリギリかと思います。

 試験結果をみれる画面を開く軽く震えました。

 試験感想としてまとめると以下です。

  • 試験当日はかなり集中力を使うのでしっかり食事をとって受検しよう。
  • 水分補給もできないので飲み物はしっかり飲んでおこう。
  • 試験問題の傾向からして暗記だけは合格はできない。練習問題が重要。
  • 全問解いたかはちゃんとチェックしようです。

 以上を踏まえながら試験当日は長丁場ですが頑張ってください。


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  • この記事を書いた人

marusuke1216

30代のシステムエンジニア。 インフラ関連の案件中に従事している。 資格は、ネットワークスペシャリスト、PMO等を保有。

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