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オフィスボックス(テレワークボックス)で面接を受けた!やり方・注意点をまとめる!

世間のテレワークの流れで転職の面接もWEB面接が多いです。
私は、出社の時の面接にテレワークボック(オフィスボックス)を利用しました。
今回は、テレワークボックスで面接を受けるの必要な道具や注意点を記事にします。

以前までなら面接を受ける会社の会議室で受けれるものが受けれなくなりましたので、アフターコロナの面接スタイルになると思いますので、参考になると嬉しいです。

なぜオフィスボックスを利用したか?

出社した日のWEB面接は場所に困ります。
家に帰って面接を受けると、時間が遅くなってしまいますし、カラオケボックスでは周りがうるさい。ネットカフェは話せない。

これらの問題を解決するため、私はオフィスボックスで面接を受けることにしました。
私の会社の最寄りのビルのエントランスや駅にもあり、存在していったので、使ってみるか~という感じで面接に利用しました。

オフィスボックスで面接の受け方と必要なもの

オフィスボックスの面接の受け方

非常に簡単です。
WEBで予約して、時間になった入室します。
予約は5分でできます。初回の会員登録は10分くらいです。
オフィスボックスではWiFIが使えるので、WiFIに接続して、さぁ面接です。
初回は手間取る可能性があるため、10分前に入室しましたが、2回目からは5分前に入室しました。
さすがに面接開始時間と同じ時間の入室はやめましょう。

オフィスボックス面接で必要なもの。

基本的に面接を受ける道具として、スマホ・ノートPC・タブレットのいずれかがあれば十分です。

私は、スマートフォンで面接しました。
会社のパソコンを使うのはさすがにまずいですし、かといって私物のパソコンを会社に持ち込むのも難しいためです。

スマホで面接を受ける場合は、スマホを立ててるときに支えになるものがあると良いと思います。

面接では、ZOOM、Terms、Webexを利用しましたが、事前にアプリを導入することで円滑に面接を受けれました。

オフィスボックスで面接の注意点3つ

オフィスボックス面接での注意点をご説明します。
やってみてわかった注意点もありますので、しっかり読んでほしいです。

事前に予約しよう

夕方は空いていることの多いオフィスボックスですが、万が一、予約が埋まっていたらまずいです。
できたら前日には予約をしてきましょう。
私は予約が埋まっており、かなり焦ったことがあります。
近所のオフィスボックスがなかったらアウトです。

予約は5分前、終了時間は余裕を持つ

意外と大切なところです。
面接の5分前に予約するのはあたりまえですが、終了時間の余裕も必要です。
私は2種類のボックスを利用しましたが、終了5分前から終了のアナウンスがなります。
これはあせりますので、余裕をもっと時間を確保しましょう。
料金が時間制のため、ぎりぎりを狙いたいのですが、必要経費として割り切りましょう。

オフィスボックスの料金は1時間1200円くらいが目安だと思ってください。
それなりの値段がしますが、仕方ありません。

なるべくオフィスビル設置のものを使おう

これは私の失敗談です。
私は、某地下鉄の駅設置のオフィスボックスを利用しました。
途中で駅内の放送が何度もなりかなりまずかったです。
たまたま電車の遅延があったのが原因ですが、悪い印象になる可能性があります。
そのため、私はオフィスビルに設置してあるボックス利用をお勧めします。

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  • この記事を書いた人

marusuke1216

30代のシステムエンジニア。 インフラ関連の案件中に従事している。 資格は、ネットワークスペシャリスト、PMO等を保有。

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